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kanakoちゃんに描いてもらってます。
2種類のグリーン(水性ペイント)で下絵を描いたあとにポスカで色づけ。
完成したらまたアップします!
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運送屋さんが修理で持ち込んだ
Channel Islands _THE FISHCUIT


5'10"のクワッド・フィッシュ


驚くのは2‐7/8”とロングボード並の最大厚で
巨漢用小波ボードです。
スタンスエリアに集中したボリュームバランスが独特です。

Channel Islandsも大量生産型のブランドになってしまいましたね。


雑誌で取りただされると飛びつきたくなるのが日本人。
新しいものが有名プロの記事とメーカーまたはショップの広告とのコラボレートで、購買意欲を掻き立てるよう仕組まれて罠にハマる消費者は数知れず。

薦めといてすぐに廃れていくこともめずらしくありません。

ミニボードはどうなのでしょうか?
ケリー効果で爆発的に売れるのでしょうか。



それを持ってないと流行に乗り遅れてると勘違いするサーファーが溢れてくるのかも・・

自分のレベルが上級者でないのなら、せめて所有のボードより3インチくらい短くするくらいにしておいたほうが良いでしょう。

短い板ほど良く動き小波に最適なんて書いてあるのでしょうけど、コントロールできるレベルであってのこと。
それに短くなるほどドライブさせるのが難しいのでは。

7~8年前に売れない安売り用の新品ボードのグラスファイバーを剥いで、リシェイプしようとしてそのままになっているブランクス。


奇抜な非対称のアウトライン。
ボトムターン・サイドはピンテイルでワイデスト・ポイントもセンターより2”ほど前方。
カットバック・サイドはウイングバットでワイデストは後方にセットバックされています。
この場合はレギュラー(フロントサイド)、またはグーフィー(バックサイド)用ですね。

非対称デザインはMAUIで一世を風靡したウエーブセイリング・ボードで、HI-TECHのメイソンビルさんが考案したデザイン。
その形状からシャークアタックと呼ばれていました。



亡きオオノがかじってやる気なくしちゃったけど・・



思い出のオオノアタック・ブランクスですね(笑)

このブランクスのその後はコチラ!
differentshapes

1インチ以下のレールのみで方向を定める乗り味はシャープ!?
木製ならではの低浮力とフィンレスのバランスは究極の一体感では・・



フィン無しでサーフィンしてみると
その難しさを体感できますよ。



「自分で板を削ってみたい!板を作ったことがある!」という方もいると思いますが

私も20年前くらいに作ることに夢中になってた時期がありました。
その時はサーフボードではなく、波に乗る為のウインドサーフィン用の板でした。

MauiのHI-TECHで見てきた記憶をたよりに始めたのですが失敗の連続。
それでも仲間数人はオーダーしてくれました。ありがたいことです!

ブランド名はRADICAL SAILBOARD DESIGN(完全に名前負け!?)
この板は当時WaveSailingでは秋田で№1だった岩崎さんにシェイプした板です。



写真ではわかりませんがボトムはスロットル・コンケーヴを掘ったのを覚えてます。もしこの板が存在するなら見てみたいです。

この頃の経験が修理などに役立ってますから良しとしましょう。




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